向日ゼミ&研究室

中京大学経営学部向日ゼミと向日研究室のブログです。

向日ゼミ&研究室、新ブログの開設

向日ゼミ&研究室の新ブログを以下に開設しました。

http://mukahi.com/

今後は、上記のリンク先のブログをご覧ください。
  1. 2019/02/18(月) 17:35:04|
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学祭 東北応援 牛たん入つくね(報告)

11月2日〜4日の3日間で行われた学祭で私たちは東北応援として「牛タン入つくね(プレーン/チーズ)」を販売しました。

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学祭までの準備期間、有志で何度か集まって話し合いをしたりゼミ内で試食会をし全員一致で牛タン入つくねに決まりました。また、2年生にも看板作りやゼミ紹介のまとめ・当日のレジなど協力してもらい無事、準備・学祭の3日間を終えることが出来ました!
牛タン入つくねはプレーンもチーズもとても美味しく、調理もあまり手間がかからず棒付きなので食べやすかったです。

当日はどれくらいお客さんが来て頂けるか不安でした。ですが想定以上の数のお客さんに来て頂くことができ無事プレーン・チーズ合わせて720本全て売り切ることが出来ました。発注の数が読みきれず、3日間とも販売時間より早く完売してしまいせっかく買いに来ていただいたお客さんに食べて頂けなかったのが申し訳なかったです。
たくさんの方が牛タン入つくねを美味しいといって満足してくださり、牛タン入つくね目当てで教室まで来てくれた方がたくさんいらっしゃったので嬉しかったです。
東北訪問記や今回販売した牛タン入つくねを提供してくださった(株)ヤマサコウショウさんの紹介、震災と関連づけて防災対策の情報などを展示しましたが、それらにも食べながらや待ち時間に目を通してくださった方がいて少しでも情報発信として繋げることが出来たと思います。

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学祭を通して、東北支援として売上を募金することが出来たのはもちろんのこと、自分自身、震災や災害について考えるきっかけや考える時間ができ、少しでも東北支援として協力できたので良い経験になりました。
また、牛タン入つくねを買って頂いた方や向日ゼミのブース(教室)を訪れてくれた方が震災や災害について興味をもつきっかけになってくれていたらいいなと思います。

今回の学祭での売上(111,080円)は、石巻市に募金しました。復興のため少しでも役に立つと嬉しいです。

(3年、勝河 心)
  1. 2019/01/21(月) 17:53:29|
  2. ゼミ活動
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学祭 教室展示

今回の学祭では牛タン入りつくねを販売しているとともに、教室で学生達が作成した「東北訪問」「牛たん入つくねと(株)ヤマサコウショウ」「防災対策」のポスターなどを展示をしています。
これらの展示内容をPDFファイルで閲覧することができます。ぜひご覧ください。

「東北訪問」
 ゼミ生有志の東北訪問記です。
「牛タン入つくねと(株)ヤマサコウショウ」
 今回学祭で販売する牛たん入つくねと、それを提供してくださっている(株)ヤマサコウショウの紹介です。
「防災情報」
 南海トラフ巨大地震に備えての防災情報です。

(上記ファイル作成:3年、菊田知里、澁江崇宏)

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  1. 2018/11/02(金) 16:13:31|
  2. ゼミ活動
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学祭 東北応援 牛たん入りつくね

今年も、向日ゼミでは学祭で東北応援として出店します!

日時:11月2日(金)、11月3日(土)、11月4日(日)
場所:中京大学名古屋キャンパス4号館、42C教室
メニュー:牛たん入つくね(宮城県石巻市)

以下、学生からのメッセージです。


2018年も、残すところ約2か月となりました。中京大学では、毎年恒例の大学祭が近づいています。私たち向日ゼミは、今年も「自分たちにできる被災地応援をしよう」と考えて、出店をする運びとなりました。今年は宮城県石巻市に本社のある、株式会社ヤマサコウショウさんの、牛たん入つくね(プレーン、チーズ)を販売します。普通のつくねとは一味違う、ちょっと高級感のある牛たん入つくね、とっても美味しいです!お時間のある方はぜひお越しください。

学祭ポスター s-DSC_0171.jpg

東日本大震災が発生した当時、私たちは中学1年生の終わりを迎える時期でした。地震発生時、私は中学校の教室内で、ゆっくり、少しずつ、大きく横に振られるような揺れを体感しました。私の住む地域では震度4程度の揺れでしたが、その時の感覚は今でも忘れることができません。家に帰り、見ていたテレビで映し出される映像はどれも衝撃的で、恐怖のあまり涙を流しました。

あれから7年が経ち、学祭の出店に向け「何か自分にできることをしたい」という同じ意識を持った学生4人で、東日本大震災の被災地である石巻市・仙台市を訪問することになりました。被災地は、未だ被災地のままでした。

復興と言うにはほど遠い現状がありながら、私たちは、東日本大震災を過去のものと感じ始めてはいないか―――。工事が終わらない道路、人口減少する町、津波で更地になった住宅街、これらは、私たちが8か月前に見てきた状況です。

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2018年は、西日本豪雨、記録的な酷暑、北海道胆振東部地震と、自然災害の相次いだ1年と言われることになりそうです。毎年どこかで災害は起こり、これからも起きていくでしょう。その度に、私たちの記憶は、どうしても古いものから順に薄くなってしまいます。しかし、私たちの記憶が新しい災害で更新されていく一方で、被災した土地や、人々の問題が消えるということはありません。現在抱えられている問題を引き起こしたのは、西日本豪雨だという人もいれば、東日本大震災だという人もいることでしょう。阪神淡路大震災だという人もいるかもしれません。

私たちは、被災地や被災者の抱える問題を解決することはできません。けれど、もしかしたら、今までよりも少しだけそちらへ意識を向けてみることで、世の中が良い方向へ変化していけばいいな、そんな希望を抱きながら、自分たちにできることをやっていきたいと思っています。

私たちの販売する牛たん入つくねで、少しだけ、今までの災害について考えてみる、現状はどうなっているのかと疑問を持つ、これから起こるかもしれない災害について備えてみる、そんなきっかけとなるよう、学祭期間中の3日間、全力で頑張ります!

(文:3年、吉田明穂 ポスター:3年、中神舞 立て看板:2年有志多数)
  1. 2018/10/30(火) 09:50:50|
  2. ゼミ活動
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2年 ゼミ合宿

9月5日、6日に、2年生のゼミ合宿で、富士急ハイランド方面へ行きました。以下、学生たちに合宿の様子を報告してもらいます。

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 今回の合宿はゼミ生が5つの班に分かれプレゼン発表を行い、投票の結果に基づいて行き先が決まります。結果、私達の班が選ばれ宿泊先や移動手段、時間配分等の様々な情報を集め実行に移せるよう話し合いを重ねました。今回は予算や内容例が提示されていましたが、それでも計画を立てることは大変で、情報の多さと見極めに苦労しました。白紙の状態から何かを計画するということの大変さを学びました。
 今回の合宿は1日目にうなぎパイ工場見学、夕食作り対決、花火、二日目に富士急ハイランドというコースです。宿泊先はペンションで、大人数で布団を敷きつめて寝ました。常に明るい声が飛び交い楽しい時間でした。
合宿の目的は仲間と昼夜共にすることで親睦を深め、自分が向日ゼミの一員であることを再確認し、今後の活動の糧とすることです。非日常の空間で、他人の為に自ら行動すること、様々な見解があるなかで意見を聞き協力することの大切さを学びました。今回学んだことを活かし次の活動でも良いものを作り上げていきたいです。
(2年、黒田日菜)

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 私たち向日ゼミ21期生は9月5日から1泊2日で合宿に行きました。ゼミ合宿の場所は各班がプレゼンを行い、生徒が行きたいと思ったところから順位づけをして決めます。
 順位の結果、今回は山梨に行くことになりました!私の班は日間賀島をプレゼンしましたが残念ながら選ばれませんでした(笑)
 1日目は静岡にあるうなぎパイファクトリーを見学させていただきました。うなぎパイを作るところから店舗に届くまでの過程にたくさんの人の苦労と努力がつまっていることを知り驚きました。
 宿泊先はペンションだったので夕食は2チームに分かれてカレー作り対決をしました。両チームとも美味しいカレーを作ることができ、みんなで楽しく食べました。その後は仲良く花火をしました。みんなで花火をしたのは2回目!夏は恒例にしていきたいです!夜は男女分かれて男子会、女子会をしました!
 2日目は富士急ハイランドへ行きました。最初は各班別れてお化け屋敷に入りました。私はお化けがこわいのでみんなが出てくるのを待っていました!みんな生きて帰ってきてよかった(笑)
 その後は絶叫マシンを乗りまくる子達、園内をゆっくりまわって楽しむ子達と分かれましたが各々が満喫することができて良かったです。
 帰りのバスはみんな疲労で爆睡。2日間おつかれ様でした。
 大好きなみんなと行った1泊2日の合宿はあっという間に終わり、大切な思い出となりました。ゼミ合宿は学ぶことも大切かもしれませんが、私は全力で楽しむことも大切だと思います。
 ゼミで過ごす1分1秒全ての時間がかけがえのない思い出とかわります。もう二度とその時に戻ることはできません。あの時もっと楽しんでおけば良かった、遊んでおけばよかったなど後悔したくありません。21期生は奇跡で集まった仲間です。そんなみんなと今回の合宿で親睦や絆を深めることができて本当に良かったです。
 大好きなみんなといれるのもあと2年です。ゼミ合宿を皮切りにこれからもみんなでたくさん学び、遊び、思い出を共有していきたいと思います。
(2年、小林実夏)

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  1. 2018/09/21(金) 18:30:36|
  2. ゼミ活動
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